実は大きなメリットだった!プロミスの利用明細書がすごい

プロミス審査が通ったから油断をしてはいけません。意外なところで大きなメリットがあります。

それがプロミスの利用明細書です。

数ある借り入れや返済方法の中でもプロミスATMを利用した時だけに発行される明細書は非常に詳細であり、現在の債務状況を知るためにこれほど便利な手段はありません。

消費者金融から、もしくは銀行カードローンやクレジットカードのキャッシングでお金を借り入れたとき、その返済は借り入れ回数よりも多くなることが一般的です。

現在の状況を確認しておくことが何よりも重要です。

例えば返済を何度続けても借入残高が減っていないと感じることがあります。

それは元金と利息の関係を無視した返済をしているからにほかなりません。

無用な借り入れが頻発していればそれが原因とわかりそうなものですが、毎月決められた金額を返済していながら借入残高が減っていなければ唖然とするものです。

何のために金利を比較したのか思い出さなくてはなりません。

利息を少しでも減らすために金利を比較したことでしょう。

しかしご存知の通り利息は金利だけで決まるものではなく、借入残高と利用日数によっても大きく変動します。

むしろ、個人向け少額融資のカードローンにおいては金利よりも利用日数が大きな影響を与えるものです。

利息を考えて返済をしなくてはなりません。

それは単純に利息を無駄に支払いたくないことだけではありません。

元金の返済を進めなくてはならないからです。

ここで返済額の内訳を確認しておきましょう。

返済額はその金額がすべて元金に充当されるわけではありません。

元金充当額と利息にわかれます。

毎月どの程度利息を支払っているのか、それを把握しなくてはなりません。

ことによっては消費者金融の高金利であれば元金充当額よりも利息の方が大きかったということは無きにしも非ずです。

返済額の内訳として利息の金額が大きいのであれば、利息を節約する、もしくは返済額を大きくして元金充当額を上げるなどの対策を取っていかなくてはなりません。

ところが、現在の債務状況を確認することは通常簡単なことではありません。

インターネットの会員ページにある取引履歴などを確認してもなお、その詳細は分からないでしょう。

しかしプロミスATMを利用して発行される利用明細書は非常に詳細な項目があります。

借入時と返済時では利用明細書に記載されている項目が違います、確認していきましょう。

「借り入れ(融資)の利用明細書」

・取引種別

・借り入れ金額

・今回発生手数料

・手数料累計額

・借り入れ後残高

・適用借入利率(金利)

・遅延利率(遅延損害金利)

・次回返済金額

・次回返済期日

・最終返済期日

・返済回数

・返済方式(残高スライド元利定額返済)

・総返済予定額

・利用可能額

「返済の利用明細書」

・取引種別

・返済金額

・今回発生手数料

・元金充当額

・利息充当額

・遅延利息充当額

・その他充当額

・手数料充当額

・返済後残高

・返済後過不足金

・次回返済依実

・最終借入日

・最終借り入れ後残高

・最終契約日

これだけの細かな情報が利用明細書一枚にあります。

銀行ATMを利用した時に発行される明細書と同程度の大きさになりますがたったその紙一枚がキャッシング計画を支える重要なものになっています。

特に気にしておきたいのは返済の利用明細書にある「返済金額」「元金充当額」「利息充当額」です。

思っているほどに返済が進んでいなかったというときには多くの場合、返済額の中で利息に充当されている金額が大きく、元金充当額が小さかったという問題があります。

返済は計画を立てていかなくてはなりませんが、その計画を立てるためには元金と利息の関係を熟知していなくてはなりません。